先週土曜日に公開された映画ですね。
スキー場(というか冬山)を舞台にした映画「
銀色のシーズン」。
劇中では
モーグルの町として桃山町が出てきますが、実際のロケ地は長野県白馬町や周辺
自治体の
大町市となっています(北海道でのロケもあり)。
1月2,3日に
のだめカンタービレの再放送中にCMが相当流れていたことから(フジテレビとROBOTが制作に関わっていますからねえ)、気になって
ワーナーマイカルで観てきました。
のだめ(峰龍太郎役)や現在
大河ドラマ「
篤姫」(肝付尚五郎役)などに出演している(いた)
瑛太が主演で、主人公の城山銀を演じています。
銀は元
モーグル日本代表で、桃山町の期待の星として活躍していました。
銀と一緒につるむ二人は、
玉山鉄二が演じる小鳩祐治(北海道出身)と、
青木崇高(大阪出身?)が演じる神沼次郎です。
3人はスキー場で知り合い、それ以来色々と騒ぎを起こす問題児です。
一方、桃山町で初めての雪上結婚式に臨むために東京から電車でやって来たのが、綾瀬七海(
田中麗奈)です。
普通は二人でやって来るはずなのに、夫となる男性がなかなか現れません。
その真相は後半で明らかとなります。
七海は、スキー場につくられた教会を町の旅館の経営者・瀬戸雅之(
國村隼)にリフトに乗って案内されます。
滑り降りながら
ライスシャワーを受けるというスタイルで行われることが分かります。
スキーが好きな婚約者とは対照的に、雪を見ることすら初めてな七海は一人で練習を始めます。
しかし思うようにいくはずがなく、転倒ばかりします。
終いにはコース外に出てしまい、上がれなくなってしまいました。
そこへ銀がやって来て、七海を助けてあげることに。
そのついでに3日間スキーを教える事にもなります。
佐藤江梨子は北原エリカを演じています。
旅館で働いている女性役ですが、どうやら仲居のリゾートバイトをしているようです。
エンドのクレジットで
リゾバ.COMが出ているので、何故リゾートバイトが関係しているのかと勘ぐってました。
でも、スノボに出かけるシーンでそのようなことを臭わすセリフが出ていた気がしました。
杉本哲太は、宮部智明を演じています。
スキー場のレスキューをまとめ上げているのですが、雪猿3人に邪魔され、いつも銀たちと衝突を繰り返しています。
三日間いろいろなことが雪猿たちに次々と起こります。
銀が七海にスキーを教える約束の3日が過ぎると、事態は急変し・・・。
結末は観てからのお楽しみですね。
ちなみに、
羽住英一郎監督の映画だった「
海猿」と「LIMIT OF LOVE
海猿」は見たことがありません。
なので、その2作と比較することはできませんでした。
ストーリーはうまくできていると思いましたが、無理矢理付け足したかのようなシーンも見受けられました。
それでも大きく破綻するような所がなく、普通に観られました。
主題歌は、
コブクロの「WHITE DAYS」です。
自分は、およそ10年前に白馬でスキーに行ったことがありました。
あそこは本当に良いところです。
時間があったら滑りに行きたいですね。
映画 - フジテレビ
アサヒスーパードライも協賛。
銀色のシーズン BACKSTAGE THEATER
銀色のシーズン×リゾバ.com スペシャルウェブサイト
銀色のシーズン ドガッチ[DOGATCH]
映画「銀色のシーズン」オフィシャルサイト | 2008年1月12日(土)全国ロードショー
Yahoo!映画 - 銀色のシーズン
あらすじ 解説 銀色のシーズン - goo 映画
田中麗奈は
SOYJOYのCMに出演しています。
モーグルの大会で、ちゃっかりとスポンサーになっていました。


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