万博に行ってみました。
行こう行こうと思った関西万博ですが、やっと猛暑の時期に来てしまいました。
本来なら開幕直後に行きたかった。
NTT株式会社(旧日本電信電話株式会社)の株主ですので、1単位以上株を所有している方を対象とした抽選に当選しているとラッキーだと思ったのですが、倍率が高かったのでしょうか。
在阪テレビ局のニュースを見ましたけれども、昨今の人手不足による建設の遅れや、元請けから下請けへの工事代金未払い問題が報じられていますが、それでも無事に開催にたどり着くことができるのはすごいことです。
当初から、ネガティブなイメージが付き纏っていましたから。
公式キャラクターのミャクミャクは、いつの間にか『気持ち悪い』から『かわいい』にかわってますからなあ。
自分はずっとまえからかわいいと思っていました。
目次
東ゲートから入る

大阪メトロ中央線夢洲駅出口近くの東ゲートから入ります。
電車が夢洲駅へ向かうとき、終点案内の自動放送のあとにコブクロの「この地球の続きを」が流れてくるというワクワク感あふれる演出ですなあ。
当日は日差しが強く、日傘を差している方多かったです。
去年は高校野球を観に甲子園球場に行ったので関西地区の天気は理解しているつもりでしたが、日焼け止めは日傘のみで腕が焼けてしまった。

キャッシュレス万博
注意事項と言えば、完全キャッシュレスの万博です。
電子チケットは当たり前になっていますが、現金使用は原則不可能です。
ですが、会場内にメガバンクやセブン銀行などのATMがあるからキャッシュレスを目指した万博とはいえないような気がする。
まあ、それでもグッズ販売店などであらかじめ電子マネーにチャージ出来る端末が用意されているので、安心ですね。
麦茶が飲みたくて購入した際、よくみたら自動販売機の硬貨投入口が塞がっています。
自販機くらい硬貨が使えると良いと思いますが・・・。
例えばコカ・コーラですと、い・ろ・は・すは安く買えた気がしましたが、アクエリアスが200円という価格はスーパーよりも高い。

コンビニは大手3社がオフィシャルで出店していますが、お店独自のサービスは提供されず、万博共通の決済サービスとなることを入場してはじめてしりました。
ということは、セブンイレブンでWAONが使用でき、その逆にファミマやローソンでnanacoが使えますからねえ。
不思議だ。
三菱未来館
三菱グループのパビリオンです。

こちらは当日予約で入れました。
マルタパビリオン
地中海に浮かぶ島国マルタ共和国。
世界遺産のテレビ番組で知りましたが、とても興味があります。
国名は知っていても日本からはトルコやドイツなどからのトランジットが必要で、なかなか行くことがむずかしく、神秘的なイメージを感じます。
日本との繋がりは、およそ160年位前からあるそうです。
ということは、江戸時代末期から‥。


建物の奥にはマルタの歴史と、おもな産業を説明する10分の映像を見ることができます。
スペインパビリオン
スペインも行ってみたい国のひとつです。
マドリードの空港(バラハス空港)から市街地までの交通手段を探したりした時期もありました。
プラド美術館やソフィア王妃芸術センターにに行きたいなあと、ずっと思案しています。
大航海時代から日本とは海と繋がっていることの説明や、情熱的な国らしくスポットや文化と食を映像やポストカードを展示してました。




トルクメニスタン
北欧館の近くにあるトルクメニスタンのパビリオンは絢爛豪華な外観で、国馬アハルテケをイメージしたものがあります。
よるのライトアップが美しいとのことです。
入りたかったですが当時は休館中でした。
なにせ、ビザ申請手続きが面倒とか。

中東の国々の建物は、建設費が他の国よりも掛かっていそうな様子でした。
そのほか
大屋根リングに上ったり、ミャクミャク像をみたりしたけど、また次の機会に。
閉幕に向かって入場者が増えておりますので、事前に入場QRコードをスマホでスクショまたは紙に印刷するなりして準備するよう、博覧会協会がお知らせしております。
あたりまえですが、事前に何をするか決めて行った方が無難です。
あの時は、思い立った時に決めたので、途中で面倒くさくなって再入場手続きをとらずに退場しました。
次に行くときは、ミャクミャクくじ挑戦とミャクミャクハウス突撃をしたい。
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思い出にどうぞ
関西に行ってきたときの記事。



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