下灘駅
先日は愛媛県に行ってました。
- 下灘駅に行きたかった訳
- JR松山駅
- JR下灘駅
- 下灘駅はかつて行き違い列車による退避が多く島式のホームでしたが、内子線を通る新線完成後は山側が埋められ、いまは1面1線になっており、その名残がわかるようにつくられています。
- 道の駅まで歩く
- 道の駅
- JR伊予上灘駅
- さいごに
下灘駅に行きたかった訳
様々なメディアで取り上げられているから、どんなものがあるのか気になってました。
何かそそられる物が見つかるかも。
JR松山駅
乗車はJR松山駅から。
2代目駅舎は、3代目となる高架駅への通路として当面使われるそうです。

構内を越えると、あたらしい松山駅となり9月29日から使用開始です。
いまのところ旧駅舎は構内を含め、入場券なしで入れる貴重な経験です。

改札口
改札を通り2階へ上がり3階はホームという、よくある高架駅のレイアウトですね。
今まで有人改札でしたが、QRコード読取り機能付きの自動改札機が導入されてます。
自動改札はJR四国管内での県庁所在地での駅は、高松駅と高知駅にもすでに導入されてますね。

3階はホーム
特急は岡山・高松行きは1番線、宇和島行きは2番線、普通列車はおもに3,4番線ホームを使用。
旧駅舎時代にあった上りと下りの特急列車が同一ホームでの乗換するの光景を、一度でも観たかった。
鬼北町ラッピングの車両

宇和島行きの車両
愛ある伊予灘線伊予大洲経由、予讃線終点宇和島駅行きのワンマン車両。
愛媛県の公式キャラみきゃん仕様でした。
予讃線下り線は向井原駅からの宇和島方鉄路は山側と海側にに分かれ、海側に向かうと愛ある伊予灘線となります。
車両が木の枝に当たりまくって途中で止まってしまうのかと気になりますが、そんな事なく下灘駅に到着。
JR下灘駅
下灘駅はかつて行き違い列車による退避が多く島式のホームでしたが、内子線を通る新線完成後は山側が埋められ、いまは1面1線になっており、その名残がわかるようにつくられています。
国道378号線が完成する前までは、本当に海沿いだったそうです。

下灘駅の看板
皆さんアップされているから自分もアップ。
皆さんは晴れの日に行かれてますねえ。

伊予上灘駅方面
外観
様々なドラマのロケ地として有名。

道の駅まで歩く
次の汽車まで2時間あるので、国道378号を歩いて伊予上灘駅まで歩くことにしました。

曇り空ですが、伊予灘の眺めが良い。

穏やかです。
道の駅
道の駅ふたみ(ふたみシーサイド公園)まで国道378号線を歩いて5㎞。
1時半近くかけて到着。


JR伊予上灘駅
こちらは2面2線ホームの駅。



さいごに
なんだかほんの少しだけ居ましたが、しんみりしました。
周辺はかつて、宇和島方面を行き交う列車で賑わっていた様子がうかがい知れました。
そういったことが伊予灘に沿った光景などで、人を引き寄せるのでしょうかね。
平日に行きましたけど、休日はどんな状況でしょうか。
アクセスは鉄道利用より自動車が良いと思います。
そんな下灘駅を通る路線もJR四国が廃止対象であることを自治体に申し入れているとのことで、今後が注目されます。
ゆくゆくは無くなっていく光景となるとなるのでしょうか。